ブロック塀解体とスーパー速川1型の設置|静岡市
2026年8月28日
| 施工日 | 2025年10月 |
|---|---|
| 施工エリア | 静岡市 |
| 施工内容 | ブロック塀の解体、 スーパー速川1型の施工 |
静岡市のH様邸にて、ブロック塀の撤去と三協アルミ「スーパー速川1型」の施工を行いました。今回ご相談いただいたきっかけは、お隣で行っていた外構工事です。その様子をご覧になったH様からお声がけいただき、現地を確認したうえでお見積りをご提案させていただきました。
施工前は、敷地と道路の境界に高さのあるブロック塀が設置されていました。長く使用されてきたブロック塀は、内部まで劣化している場合があります。外から確認しにくい部分が傷んでいるケースもあるため、古くなったブロック塀は早めに状態を確認しておくことが大切です。


今回の施工は既存のブロック塀を撤去し、必要な基礎部分を整えたうえで「スーパー速川1型」を設置しました。加藤建業では、お客様のご要望に柔軟に対応しております。些細なこともわたくしどもにおまかせください。



さらにH様邸では、静岡市の助成金制度を利用しました。危険なブロック塀の撤去などは、定められた条件を満たすことで補助の対象となります。今回は制度を活用できたことで、お客様の費用負担を抑えながら安全な外構へリフォームすることができました。
工事を終えたH様からは、「お隣さんが工事をしていたので見積りをお願いしました。補助金を利用して安く施工できてよかったです。近年は各地で地震が起きているので、これで安心できます」とのお声をいただきました。
地震への備えとして、道路沿いの古いブロック塀も確認しておきたいポイントのひとつです。静岡市でブロック塀の安全性が気になっている方や、助成金を活用したフェンス工事をご検討の方は、加藤建業までお気軽にご相談ください。












